第二子が生まれて、朝活前提のブログ運用を見直した

第二子が生まれてから、これまで続けてきた朝活前提のブログ運用を見直しました。

以前は、朝5時に起きて15分だけ下地を作り、日曜朝に本文を書く形を試していました。

この運用は、その時点では自分に合っていました。
朝の静かな時間に少しだけ前に進めることで、日曜に迷わず書き始められる感覚もありました。

ただ、第二子が生まれてからは、朝に安定して時間を作ることが難しくなりました。

夜中に起きることもある。
上の子が早く起きることもある。
朝は自分の時間というより、家族全体の状況に左右される時間になりました。

そこで今は、朝活を無理に続けるのではなく、朝活を前提にしないブログ運用へ切り替えようとしています。

ブログをやめるわけではありません。
今の生活に合わなくなった方法を、いったん手放すだけです。

目 次

第二子が生まれて、朝の前提が変わった

第一子の子育て中も、朝の時間は安定していたわけではありません。

夜泣きがあれば起きられない日もありましたし、子どもが早く起きれば、その時点で朝活は終わりです。

それでも、朝5時起きや15分下地を試す余地はありました。

第二子が生まれてからは、その不確実さが一段増えたと感じています。

赤ちゃんの授乳や寝かしつけ。
夜中の対応。
上の子の起床や朝の準備。
妻の体調や睡眠状況。
家事の残り具合。

どれか一つだけではなく、いくつもの要素が重なります。

朝5時に起きられたとしても、その時間を自分のブログに使ってよいかは、その日の家族の状態によって変わります。

以前のように、

「23時30分に寝る」
「5時に起きる」
「15分だけブログの下地を作る」

と決めれば回る状況ではなくなりました。

朝活を続けられないことに、少し焦りもあった

正直に言うと、朝活ができなくなったことには少し焦りもありました。

これまで、ブログを続けるための中心に朝の時間を置いてきたからです。

平日は朝に下地を作る。
日曜朝に本文を書く。
朝に少しずつ積み上げる。

この型が崩れると、ブログ全体も止まってしまうような感覚がありました。

せっかく作った習慣がなくなる。
投稿間隔がさらに空く。
viewも伸びないままになる。
一度止まったら、戻れなくなるかもしれない。

そんなことも考えました。

ただ、よく考えると、今の生活に合わない方法にこだわる方が、むしろブログを止める原因になりそうです。

朝活ができないのに、毎朝できる前提で計画を立てる。
できなかった日を失敗として数える。
取り戻そうとして、睡眠や家族時間を削る。

これでは長く続きません。

過去の朝活が間違っていたわけではない

朝活を見直すといっても、これまでの方法が間違っていたとは思っていません。

朝5時に起きて15分だけ下地を作る。
日曜朝に本文60分、推敲30分を取る。

この運用から学んだことはかなりあります。

本文を書く時間と、考える時間を分けること。
平日は文章にせず、要点だけ残すこと。
日曜に迷わないように、判断を前倒しすること。
書けない週の最低ラインを決めること。

これらは、朝活をやめても使えます。

変えるのは、考え方ではなく時間帯です。

これまでの学びを捨てるのではなく、朝でなくても回る形に移すことが必要だと思っています。

朝活前提から「細切れ時間前提」へ

今後は、ブログ作業を朝のまとまった15分に置くのではなく、細切れの時間に分けるつもりです。

たとえば、

移動中にタイトル案を1つ残す。
昼休みに見出しを1つ考える。
子どもが寝た後に、要点を1行だけ書く。
スマホで思いついたことをメモする。
週末に時間が取れたときだけ本文をまとめる。

以前は、15分で下地を完成させようとしていました。

今は、1回の作業で下地を完成させる必要はないと思っています。

1日目にタイトル。
2日目に見出し。
3日目に要点。
週末に本文。

これでも前には進みます。

大事なのは、まとまった時間を待つのではなく、細切れの作業が後でつながるようにしておくことです。

新しい最低ラインを決める

第二子が生まれた後は、ブログの最低ラインも下げる必要があります。

以前は、

タイトルを作る。
見出しを作る。
導入と結論を書く。
余力があれば本文を書く。

という段階を考えていました。

今はさらに軽くします。

何もできない日

ブログをしない。

これも選択肢に入れます。

睡眠不足の日や、家族の負担が大きい日にまで、無理にメモを残す必要はありません。

1〜3分だけ使える日

記事の種を1行残す。

たとえば、

「第二子誕生後は朝活が無理」
「上の子と赤ちゃんで朝の前提が変わった」
「今は伸ばすより消さない」

この程度で十分です。

5分使える日

仮タイトルと、言いたいことを1つ残す。

見出しまで作れなくても問題ありません。

10分以上使える日

見出しを2〜3個作る。
または、過去のメモを整理する。

このくらいまでできれば、かなり進んだと考えます。

週1更新にも、いったんこだわらない

これまでは週1更新を一つの目標にしてきました。

週1本なら、仕事や育児があっても現実的に積み上げられる。
そう考えていました。

ただ、今の時期は、週1更新を必須にすると負担になる可能性があります。

第二子が生まれた直後は、生活リズムそのものが安定していません。

その中で毎週1本を守ろうとすると、どこかで無理が出ます。

だから、しばらくは、

月に2本でもよい。
書けない週があってもよい。
下書きだけ増える時期があってもよい。

という前提に変えます。

更新頻度を落とすことと、ブログをやめることは別です。

今は、本数よりも再開しやすさを優先します。

「何もしない週」を失敗にしない

これまで、ブログを完全にゼロにしないことを重視してきました。

タイトルだけでも残す。
見出しだけでも作る。
何かしら前進する。

この考え方は今でも基本的には変わりません。

ただ、第二子が生まれた後は、「何もしない週」があってもよいと思うようになりました。

家族の体調。
睡眠不足。
仕事の状況。
上の子への対応。

今の時期には、ブログより優先すべきことがあります。

何もしない週があったとしても、それを失敗と考えない。

その代わり、少し余裕が戻ったときに再開できるよう、メモの置き場と記事の一覧だけは残しておく。

今の自分には、そのくらいの距離感が合いそうです。

ブログのテーマも、今の生活に合わせる

第二子が生まれたことで、ブログを書く時間だけでなく、書くテーマも変わると思っています。

これまでの朝活や週1更新の記事は、その時点の生活を反映したものでした。

これからは、

第二子誕生後に時間の使い方がどう変わったか。
朝活ができない時期に、何を残すか。
子どもが二人になって、キャリアの優先順位がどう変わったか。
家族時間と副業をどう考えるか。
学びやブログを完全に止めないために、何を減らすか。

こうしたテーマが増えると思います。

ブログのために新しい体験を作るのではなく、今の生活で実際に起きていることを書く。

その方が、無理なく続けられるし、同じ状況にいる人にも届きやすいはずです。

朝活をやめるのではなく、一時的に外す

今のところ、朝活を今後ずっとやらないと決めたわけではありません。

子どもの睡眠が安定したら、また朝の時間を使えるようになるかもしれません。

ただ、今はその時期ではない。

今の生活で安定しないものを、運用の中心に置かない。
それだけです。

朝活は、できるときの選択肢として残す。
でも、できなくてもブログが止まらない形を作る。

これが、今の自分に必要な見直しだと思っています。

今のブログ運用

現時点では、次のような形を考えています。

平日は、書けるときにスマホで1行だけ残す。
移動中や昼休みに、タイトルや見出しを少し考える。
週末に時間が取れれば、本文をまとめる。
週1更新にはこだわらず、月2本程度でもよい。
SNSも、記事を公開できたときだけ使う。
ブログをしない日や週を失敗にしない。

これまでより、かなり緩い運用です。

ただ、今の生活にはこのくらいが現実的です。

無理な運用を作って短期間で止まるより、少しずつでも続けられる形を探したいと思っています。

今の結論

第二子が生まれて、朝活前提のブログ運用は難しくなりました。

でも、それはブログを続けられなくなったという意味ではありません。

生活の条件が変わったので、運用を変える。
まとまった朝時間から、細切れ時間へ。
週1更新から、月2本でもよい形へ。
毎日少しずつから、何もしない日も認める形へ。

これまで作った習慣を守ることより、今の生活に合う形に作り直すことの方が大事です。

ブログは、生活を壊してまで続けるものではありません。

家族や睡眠を優先しながら、それでも書きたいことを少しずつ残す。

今は、そのくらいのペースで続けていこうと思っています。

最後に

朝活ができなくなったことを、最初は後退のように感じました。

でも、子どもが増え、生活が変われば、以前のやり方が通用しなくなるのは自然なことです。

大事なのは、同じ方法を守ることではなく、今の状況でも続けられる形を探すこと。

時間がある時期には、その時期に合う方法がある。
時間がない時期には、時間がないなりの方法がある。

第二子が生まれた今は、朝活を続けることよりも、朝活がなくてもブログに戻れる形を作ることを優先します。

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