平日の「下地づくり」で日曜朝90分がどれだけ楽になるか試した(2週目)

記録#5で痛感した通り、子育て中の会社員にとって平日は不確実です。
だから2週目は、方針をはっきり変えました。

  • 平日は本文を書かない
  • 平日は“日曜に迷わない下地”だけ作る
  • 日曜朝90分は「本文60分+推敲30分」を死守する

結論としては、下地づくりを入れるだけで日曜がかなり楽になりました。
「時間を増やす」より「判断を減らす」が、やっぱり効きます。

目 次

前提(僕の運用ルール)

  • 平日:最大60分(ただし毎日は無理)
  • 週末:日曜朝90分固定
  • 更新:週1
  • 日曜朝:本文60分+推敲30分
  • 平日:本文は書かず、軽作業のみ

2週目のテーマ:平日の“下地”をテンプレ化する

2週目は「日曜に迷わないために、平日でどこまで作るか」を実験しました。

平日に作る“下地”のテンプレ

平日にやることは、これだけに絞りました。

  1. タイトル候補を3つ
  2. 見出し(H2)を3つ
  3. 各見出しの下に箇条書き3つ(要点)
  4. 冒頭サマリー2行(結論+この記事で分かること)

ポイントは、「文章にしない」こと。
文章にしようとすると重くなって、平日は崩れやすいからです。

2週目のログ(実際どう回したか)

今週、平日に作業できたのは 月30分・水30分 の2回だけでした。
それでも日曜朝で仕上げられたので、設計としては手応えがありました。

  • 月(30分):テーマ決め → タイトル候補3つ → H2を3つ
  • 火(0分):できず(生活優先)
  • 水(30分):H2の下に箇条書き(要点) → 冒頭サマリー2行
  • 木(0分):できず
  • 金(0分):できず
  • 土(0分):何もしない(焦らない)
  • 日(90分):本文60分+推敲30分で仕上げ

平日が2回しか取れなくても、
「下地だけ作る」なら前に進める感覚がありました。

やってみて良かったこと(3つ)

1) 日曜朝の“書き始め”が一番楽になった

下地があると、日曜朝にPCを開いた瞬間から迷いが減ります。
「何を書くんだっけ?」が消えるだけで、体感かなり違います。

2) 平日が短くても「前に進んでる感」が出る

平日30分でも、下地は作れます。
“本文を書けなかった罪悪感”より、“準備できた安心感”が残りました。

3) 推敲30分がちゃんと機能した

下地→本文→推敲の流れができると、推敲が「雑な誤字チェック」じゃなくなります。
言い回しや論理の段差を直す余裕が出ました。

詰まったこと(2つ)

1) 見出しが曖昧だと、下地が逆に邪魔になる

H2が抽象的だと、箇条書きが出てこない。
結果として、日曜に迷いが復活します。

→ 対策:H2を「悩み→整理→結論」の役割に割り振る。

例)

  • H2:なぜ詰まるのか(現実)
  • H2:どう設計するか(ルール)
  • H2:次に何をするか(行動)

2) 下地づくりを“盛りすぎる”と平日が重くなる

箇条書きを完璧にしようとすると、平日がしんどくなります。

→ 対策:箇条書きは「3つ埋まらなくてもOK」。1〜2個でも十分。

2週目の学び

日曜朝90分を成功させるコツは、日曜に頑張ることじゃなく、平日に“判断を済ませる”こと。

  • 日曜:作業(書く・整える)
  • 平日:判断(何を書くか・順番・要点)

月30分・水30分だけでも回ったので、
この分業は子育て中の生活に合っている気がします。

来週(3週目)の改善:下地テンプレをさらに軽くする

2週目で手応えがあったので、3週目はさらに継続しやすい形に寄せます。

平日の最低ライン(10分)

  • タイトル案を1つ
  • H2を3つ(箇条書きは無理なら1つでもOK)

余力がある平日(30分)

  • H2×3+箇条書き(各1〜3)
  • 冒頭サマリー2行

「できない日があっても回る」ことを最優先にします。

付録:平日下地テンプレ(コピペ用)

  • タイトル案:
    1)
    2)
    3)
  • 冒頭サマリー(2行):
  • H2①:
    • 要点:
    • 要点:
    • 要点:
  • H2②:
    • 要点:
    • 要点:
    • 要点:
  • H2③:
    • 要点:
    • 要点:
    • 要点:

最後に

「平日に書けない」が前提の人ほど、ブログは設計で回せると思っています。
あなたの場合、平日はどこが一番ネックですか?

  • そもそも時間が取れない
  • 疲れて頭が動かない
  • ネタが思いつかない
  • 書き始めが重い

次回は、もし続けるなら
“ネタ切れしないための仕組み(10ネタの作り方と更新の回し方)”を書いてみようと思います。

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