日曜朝90分を“固定の執筆枠”にして1週間回してみました。
結論としては、日曜朝に本文を書くのは現実的でした。
一方で、詰まったのは平日です。火曜と木曜は起きられず、作業できませんでした。
子育て中の副業は、平日が崩れる前提で設計しないと続かない。
僕は、”見出しは平日に作る/日曜朝は「本文60分+推敲30分」”に固定して、ようやく回せる感覚が出ました。
今週の前提(ルール)
- 執筆の主戦場:日曜朝90分(固定)
- 平日:最大60分(ただし揺れる)
- 目標:週1本(最低ラインあり)
- 役割分担:平日=見出し・メモ/日曜=本文+推敲
1週間のログ(やったこと/できなかったこと)
月:ネタと方向性を決める
週の最初は「迷いを減らす」作業。
タイトル候補と、言いたいことを箇条書きで置いておきました。
火:起きられず、書けなかった(仕事の疲れ+寝不足)
火曜日は朝起きられず作業できませんでした。
理由はシンプルで、仕事の疲れと寝不足。
ここで痛感したのは、
“平日にやるつもり”は、体力ひとつで簡単に崩れるということです。
水:見出しの整理(軽作業)
火曜が飛んだので、水曜は「取り戻す」より最低限の軽作業に寄せました。
見出し(H2×3)と、書く順番の確認。
木:また起きられず、書けなかった(子どもの夜泣き)
木曜も起きられませんでした。理由は子どもの夜泣き。
こういう日は、努力でどうにかならない。
この時点で、「平日を前提に計画すると、罪悪感が増えるだけだな」と思いました。
金:日曜のための下準備
日曜に60分で書き切るために、素材を集めておく日。
「書き始めの摩擦」を下げるのが目的です。
土:生活優先(焦らない)
土曜は家族の予定が入りやすいので、無理に作業を入れない。
日曜朝が固定されていると、土曜に焦らなくて済みました。
日:日曜朝90分で本文を作成(本文60分+推敲30分)
今週のメイン。日曜朝にまとめて仕上げました。
- 本文:60分(書き切る)
- 推敲:30分(読みやすさとミスを潰す)
平日に2日落としても、日曜朝に集約すると帳尻が合う感覚がありました。
うまくいったこと(3つ)
1) 日曜朝の90分を「本文60+推敲30」に固定できた
“書く”と“整える”を分けたことで、
最後に焦って雑になるのを防げました。
2) 平日にできない日があっても崩れなかった
火曜・木曜が落ちても週は成立しました。
「平日もやらないと回らない」設計だと崩れますが、
「日曜が本番」設計なら崩れません。
3) 生活との摩擦が少ない
平日の夜に無理をしない分、家族の時間と体力を削らずに済みました。
副業は、ここを崩すと長続きしないと思っています。
詰まったこと(3つ)
1) “平日最大60分”は、あってないような日がある
火曜は仕事の疲れと寝不足、木曜は夜泣き。
子育て中は「時間」より先に「体力」と「睡眠」が支配する日があります。
2) 平日が崩れると、気持ちが焦る
「取り返さなきゃ」と思いがちですが、取り返そうとすると負荷が上がって止まりやすい。
崩れる前提で設計しておく方が、精神的に安定します。
3) 平日に“本文”までやろうとすると失敗しやすい
体力的にも集中の質的にも、平日は軽作業に寄せた方が現実的でした。
本文は日曜朝にまとめるのが良さそうです。
今週の学び
時間を増やすより、判断を減らした方が続く。
「火曜に書けなかった」より、
「火曜に書けない前提でも回る」にしておく方が、継続に効きました。
来週の改善
改善① 平日は“本文を書かない”をルール化する
- 平日:タイトル/見出し/箇条書きメモ(軽作業)
- 日曜朝:本文60分+推敲30分(重作業)
役割分担を固定して、判断を減らします。
改善② 平日のうちに「日曜に迷わない下地」まで作る
日曜朝に迷わないように、平日のうちにここまで作る。
- H2×3(見出し)
- 各見出しの下に箇条書き3つ(要点)
- 冒頭サマリー(2行)
ここまであれば、日曜の60分で本文が書きやすくなります。
最後に
子育て中の副業は、理想通りに進まないのが当たり前です。
だからこそ「できない日があっても回る設計」が大事だと思います。
もし同じようにブログ副業を考えている方がいたら、一番の不安はどれに近いですか?
- 平日の時間が取れない
- 週末も予定で崩れる
- 継続できる気がしない
- 収益化が見えない
次回は、日曜朝90分をさらに回しやすくする“平日側の準備(見出し+箇条書き)”の型を書いてみます。


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